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えのもと鍼灸整骨院の訪問マッサージ
メディカル・マッサージ・サポート
Medical Massage Support
お問い合わせ 042-387-7020 (平日9:00〜18:00)
パーキンソン病・脳梗塞後遺症・脳出血後遺症の医療マッサージ
変形性関節症でもOK. 脳疾患(パーキンソン、脳卒中、振戦等)のはり治療(頭鍼療法等の特殊な方法)はえのもと鍼灸整骨院の鍼灸部でお取扱いたします。
お知らせ
毎月、人数限定で無料体験マッサージを行なっております。変形性膝関節症、・脊柱管狭窄症・変形性腰椎症・骨折の後遺症・関節リウマチ等でマッサージを受けたいけれど通院するのが大変な方でも受けられます。
詳しくは、ご連絡下さい。 |
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白神山地ブナ林
サービスにつて
| 医師のマッサージ治療の同意書に基づき、パーキンソン病・脳血管障害(梗塞・出血)の方等に筋肉、関節に対して訪問医療マッサージを行ないます。もちろん、健康保険を使いマッサージをいたしますので経済的で、しかも介護保険とは別枠でご利用いただけますので大変便利です。 |
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医療マッサージの意義は。
医療マッサージとは、病気の症状や後遺症により、関節や筋肉が硬くなり日常生活に不自由を感じている方のためのマッサージです。筋肉が硬くなると血液循環を悪くするばかりか関節をも硬縮させ体の動きを鈍化させます。すると、筋力が低下し微小な行動をも苦痛になり日々の生活に活気を失い精神安定上好ましくありません。医療マッサージは筋肉や関節に刺激を与え、循環を保つ事により筋肉症状の苦痛を和らげ関節の柔軟性を取り戻し、手足のむくみを解消いたします。そして、筋肉や関節への刺激は、中枢すなわち脳への刺激にもなり、より質の高い生活を得る為の手助けになりうる療法です。
リハビリ・マッサージのお話
●脳の可塑性(カソセイ)のお話 ●脳卒中の運動麻痺のお話 ●病気のこころのお話 ●パーキンソン病の症状のお話
脳の可塑性(カソセイ)のお話
脳梗塞や脳出血などの脳血管障害は、中枢神経である脳にダメージを与え、脳細胞の持つ各々の役目を奪う事により様々な後遺症を起こします。例えば、右手が動かなくなるのは、右手の筋肉や末梢神経に問題があるのではなく右手の動きを司る中枢神経が死ぬことにより、脳内での右手の動きそのものの存在を消してしまい起こるのです。 それでは、死んでしまった細胞はリハビリやマッサージをする事により蘇るのでしょうか? 残念ながら死んしまった脳細胞は蘇りません。それでは、リハビリもマッサージも何の治療の意味が無いではないか? いえいえ、失われは機能を取り戻すにはリハビリや適切な医療マッサージを抜きにしては語れないほど重要で、最近の脳医学の研究についてもそのことがはっきりとわかっています。それは、手や足に麻痺が起き、脳細胞が死んでもリハビリ・マッサージをする事により、脳に新しい神経回路ができ、失った機能を取り戻す力があるという事です。この力はどなたにもあるのです。脳は意外に柔軟性に富んでいて、役割や役目を状況に応じて変化させる可塑性に優れている臓器だということなのですね。
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脳卒中の運動麻痺のお話
脳卒中は一般的に脳血管障害のことで、この脳卒中により運動麻痺という後遺症を残してしまう方が大変多いのは誰もが知るところです。また、脳はその部分により担っている役割が異なるので障害の部分と程度により、運動麻痺の種類や強さも異なります。
しかし、脳卒中の麻痺にはある程度の共通点がありますので、その共通点を考慮したリハビリ・マッサージを行う事が大切になります。例えば、脳の病変と反対側の上肢、下肢に麻痺が起こりますが、麻痺の程度というと下肢よりも上肢に強くに現れる事が多いです。また、その上肢でも体より遠くになればなるほど麻痺の程度が強い為に、医療マッサージをする時は、末端部分の関節稼動域の運動訓練をしながらのマッサージが必要になるのです。さらに、脳卒中による麻痺は、筋力が弱くなるだけではなく、腕を伸ばすより、曲げるほうが動かしやすく、足は伸ばすほうがやり易いなど特有のパターンがあります。このことにより、脳卒中の方が腕を上げようとすると肩甲骨が後ろに引かれ肘、手首、指が曲がった動きをします。また、足を伸ばそうとする時は、足は伸びても内側に曲がり、足首も内側に曲がって動こうとするのです。このように、ある一部の動きをしようとすると同時に様々な筋肉も動いてしまいます。これは、麻痺側も含め良いほうの体を無理して動かそうと努力する時に多く起こりますので、良いほうをリラックスさせて麻痺側を動かさなければなりません。片側を動かすと脳の中でその反対側を担う部分にも興奮が起こるということなのですね。なるほど、だから医療マッサージをする時は悪いほうだけではなく良いほうも行なうんですね。
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病気のこころのお話
脳卒中の後遺症は突然、何の前触れも無く、身体の自由を奪います。不自由になった身体を受け入れられないのは当然の事です。リハビリが始まれば、嬉しいほどに結果が出ることもあるでしょう。しかし、失われた機能がリハビリによって限度なく回復する事はありません。いつも、心は挫折と受容の繰り返しなのです。心は揺れ動き、不安やあせりを心の片隅に置いてあるのです。脳卒中後にうつ状態になる方が多いのも、挫折と受容の激しい変化に心がついて行けない事で起こるのです。うつ状態は、身体の運動機能にも大きく影響いたします。うつ状態になると脳内の神経伝達物質が減り、神経活動が低下します。低下すると運動機能の回復も本来より遅くなるのです。うつ状態にある方のリハビリは難しいので、うつの治療をすると同時に、日常生活訓練の目標を目先に設定し、時間をかけて回復させるようにしましょう。また、リハビリ・マッサージは身体だけではなく、副交感神経に作用して脳内を安静にしストレスを解除する働きがあるので心の健康にも役立っています。
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パーキンソン病の症状のお話
パーキンソン病の症状は、手足の振るえ、筋肉のこわばり、動きがゆっくりになるなどの症状が代表的です。これは、脳内のドパミンの急激な減少と他の神経伝達物質とのバランスの不均等により起こります。原因は脳内にあり、身体を動かす筋肉にうまく命令を送ることが出来ないので、特有な症状が現れる事は、患われている方であれば誰でも知っている事と思います。脳内には、筋肉に命令を送る神経だけではなく、恒常性を保つための神経である自律神経もあります。この神経は、呼吸や心臓の動き、胃腸の働き、血圧の調整などを意識しなくとも勝手にコントロールしてくれます。脳卒中の方もそうですが、パーキンソン病の方もこの自律神経のコントロールがうまく行かずに、便秘や汗かきなど、自律神経症状に悩まされている方は少なくはありません。ひどい方ですとめまいや吐き気などの症状を抱えている方もいらしゃいます。リハビリ・マッサージを筋肉、関節に行なうと運動器系のみに利くのではなく、自律神経を整えようとする働きも同時に行なわれますので、自律神経の症状をお持ちの方には、大変効果的です。
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